内職のメリット
内職のメリットは色々ありますよ
◆一日の生活の中で余った時間に好きなだけできる。
◆単純作業が多いので経験や設備が要らない。
◆小さなお子さんのいらっしゃる方からお年寄りの方まで
年齢性別を問わずに仕事ができる。
◆足の不自由な方や免許がない方など在宅でのお仕事が
可能となる。
◆家族で協力しあってでき、家族の絆が深まったり
コミュニケーションをとることができる。
◆副収入から家計が楽になり、欲しい物が購入できる。
◆子供にお金のありがたみを教えることが出来る。
◆忙しくなったら休む事もでき、いつでも復帰できる。
◆特技や趣味を生かす事ができる。
内職豆知識
内職の 正式名称は「家内労働者」と言います。
厚生労働省発表の家内労働者実態調査から下記に一部を紹介します。
全国の内職の統計
全国の内職人口 24万人6,476人(平成15年度家内労働調査)
男女比
男 : 女 = 8: 92
人気内職
1位 : 皮革製品製造業
2位 : 金属製品製造業
3位 : 繊維工業
都道府県別内職人口
1位 : 大阪府 ( 1万9,780人)
2位 : 東京都 ( 1万9,300人)
3位 : 愛知県 ( 1万4,231人)
4位 : 静岡県 ( 9,994人)
5位 : 三重県 ( 9,079人)
委託者
1万7,400人厚生労働省「家内労働者の実態調査」
もう少し詳しく見ていると・・・・
厚生労働省「家内労働者の実態調査」より転載
男性だろうが、女性だろうが、副業としてやろうが、専業としてやろうが、年齢的に見ると30歳から70歳まで幅広く分布しています。20歳の方は非常に少ないのがわかります。業種をPC関連などに絞ると逆に20歳前後が非常に多くなるのではないでしょうか!?
では、内職にはどのような種類があるのでしょうか?
【内職の種類】
内職には色々な種類の仕事があります。私の知っているだけで、何十個とありますので、実際はもっとたくさんあると思います。代表的な内職とその仕事内容を超おおまかにご紹介します。

【内職の収入】
内職調査における収入としては、時給換算で200円から500円が最も一般的な金額です。アルバイトなどですと、最初から時給何円!とわかりますが、内職に限ってはわかりません。やってみないとわからない世界です。
ただ、心して欲しいのは大金持ちになれるような収入は絶対に稼げないという事です。
又、アルバイトやパートの方が確実に多くの収入を稼げますし、安定性もあります。内職は日によって任される量も変わりますし、ある日はまったく無し、ある日はこなせない量が有る。なんてことが良くあります。もちろん、信用をもたれれば安定した仕事をくれる会社も多くありますが、それでも収入は月に2万円いけば満足といった世界です。
そして、内職に関してよく楽して仕事ができるとのイメージがあるようですが、全然楽ではありません。
朝仕事をとりにいって、夜に納品。作業は家で出来ますが、想像よりはしんどいと思います。
尚、厚生労働省によると普通の内職月額収入は・・・・
「20000円から40000円」が38%と最も多く、
「40000円から60000円」が19%、
「10000円から20000円」が14%となっています。
平均収入/月は 4万6822円だそうです。
一見すると多いように感じますが、専業でやっている人、男性の家内労働者(内職者)も含んでいる為、実際よりも数値が大きくなっていると思われます。それを示すように、1時間当たりの収入で見ると
「200円から400円」が34%
「400円から600円」が25%
「100円から200円」が13%
となっており、上の方に書いた通り、普通のアルバイトと比べると厳しいです。
さて、厳しい事を書きましたが、家で、家事の間や昼間寝ながら昼メロ見ている位なら小額でも稼ぎたいって方には良い仕事だと思います。

